マッサージでリンパの流れを良くする

心臓から遠い位置であるがゆえに浮腫みやすい脚。重力の関係で足に水が溜まりやすいことが原因の一つです。ずっと立ちっぱなしだったりすると、血流が悪くなり、脚がむくんでしまうと思われがちですが、デスクワークなどの座り仕事も同じ姿勢ですので、血流が悪くなり、脚は浮腫みやすくなります。脚の組織液(水分を含む血液、リンパ液など)の循環が悪くなり、細胞のすき間などに水分が停滞するからだと言われています。また、中高年で足の筋力が低下しても脚は浮腫みやすくなります。

ウオーキングで脚を動かす

ふくらはぎやももの筋肉が弱ると、血液などの流れが悪くなり、むくみやすくなるため、ウオーキングや散歩などで、よく歩くことを心がけています。平日に運動することは難しくても、通勤の際にエレベーターやエスカレーターの利用を避けて、階段で上り下りをするよう心がけています。なぜなら、脚の筋肉をよく使うので、血行などの改善に効果的だからです。食事も脚を浮腫ませないために心がけなければいけないことがあります。夜食や間食をなるべく控え、バランスの取れた食事を規則正しく食べることです。肥満を防ぎ、血圧や血流に負担を与えない食生活をする必要があります。症状がつらい時には外用消炎鎮痛剤(湿布や塗り薬)や、弾性ストッキングを用いて足のだるさやむくみを軽減する方法もあります。

マッサージでリンパの流れを良くする

マッサージが効果的と言われています。それも、揉むのではなく、なでるようにしてリンパ液の流れを改善することが大切です。リンパ液には老廃物を運搬する働きがあり、脚の疲れをとる効果もあります。また、夜寝る前に心がけているのが、筋トレやストレッチです。特に脚の先を動かすと、ふくらはぎの筋肉も動き、血液などの流れがよくなるので、1日1回はするようゆ心がけています。お風呂で湯船に浸かりながら脚先を動かしたりします。お風呂から上がったら、いすに腰かけた姿勢で、かかとを上げ下げしたり、かかとを床につけて、つま先を上げたり、伸ばしたりする運動をしています。どれをするにしても、水分を多めに摂取することを忘れないことが大切です。

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